ゴン攻めの意味は!?スケボーのオリンピック競技で流行語の候補が早くも登場!

ゴン攻めって何!?オリンピックで流行語の候補が早くも登場!

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オリンピックで恒例の今年の流行語候補が早くも登場しました。

それは、Twitterでもトレンドに上がっているほど注目されたワード「ゴン攻め」。

一体誰がどんな競技でどの場面で使われたワードなんでしょうか。

そこで本記事では、ゴン攻めって何!?オリンピックで流行語の候補について調べてみました。

では詳しく見ていきましょう。

 


ゴン攻めの意味は?スケボー解説の誰が言ったのか?

ゴン攻めはオリンピックのスケボー競技で誕生

ゴン攻めは、オリンピックのスケボー競技で誕生しました。

では、ゴン攻めはどういった場面で誰が言ったのかについてここで詳しく解説していきます。

 

ゴン攻めはスケートボードの女子ストリート競技で誕生

ゴン攻めは、7月26日に生中継された東京オリンピックスケートボード女子ストリート予選で、フジテレビ倉田大誠アナウンサー(39)の実況とプロスケートボーダー瀬尻稜(24)のやり取りで誕生しました。

「鬼ヤバいっすね」「いや~ハンパねえっす」と飾らぬ言葉でプロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)がフランクの解説のなかで発言されました。

海外選手の解説で 「昨日の練習から見てたんですけど、1人だけすごい“ゴン攻め”してて」と言ってたのがゴン攻めの誕生です。

その後、あまりにも自由に発言するので倉田大誠アナウンサーもかなりタジタジしていた様子でそのやり取りもネットで注目されていましたね。

 

ゴン攻め発言のプロスケートボーダー瀬尻綾ってだれ?

プロスケートボーダーの瀬尻綾とは、スケートボードがオリンピック競技になる前に世界から注目を集めていた日本屈指のスケーターの一人です。

小さい頃からスケートボードを父親から習っており、2013年には17歳でワールドカップ日本人初優勝を果たすほどの実力者。

彼には日本のムラサキスポーツだけでなく、世界的メーカーであるレッドブルや、オークリーなどと契約を結んでいる超大物人物です。

 

ゴン攻めの意味

ではゴン攻めとはどういう意味なのでしょうか?

解説のなかで突然ゴン攻めというワードが出てきたので倉田大誠アナウンサーがどういう意味か聞いていましたね。

倉田アナ
ゴン攻めとは?
瀬尻綾
ゴン攻めは、攻めてたってことすね~

という意味だそうです。

まあ単純な理由でしたね。

 

ゴン攻めの他にもビッタビタもスケボー競技の流行語か

ゴン攻めの他にもビッタビタも流行語か

他にも瀬尻綾と倉田大誠アナウンサーとのやり取りで「ビッタビタ」というワードも注目されています。

どんな場面で使われていたのかというと、海外の選手が大技を成功させたときに使っていました。

瀬尻綾
奇跡みたいな技が、いきなりビッタビタできましたね~
倉田アナ
ビッタビタできましたか

実に朝からほっこりできるやり取りが見れましたね。

 


ゴン攻めに関するネットの反応

ゴン攻めに関するネットの反応

ではネット上ではゴン攻めや二人のやり取りに関してどういった反応があるのでしょうか。

自由な解説者と真面目なアナウンサーとのやり取りがかなりツボにはまった人が多かったみたいですね。

今後もこのやり取りが見れるのか気になるところですね。

 

ゴン攻めの意味は!?スケボーのオリンピック競技で流行語の候補が早くも登場!:まとめ

ゴン攻めって何!?オリンピックで流行語の候補が早くも登場!

本記事では、ゴン攻めって何!?オリンピックで流行語の候補が早くも登場か?という内容で紹介してきました。

まだまだオリンピックのスケボー競技はまだまだ続くので今後もこのやり取りが見れると良いですね。

また、他の競技でもゴン攻めが聞けるかもしれませんね。

今年の最後の流行語にゴン攻めは果たして入っているのか、今後が楽しみですね。